伝音難聴とは外耳から中耳にかけての何らかの病変または衰退による難聴のことを言います。鼓膜の損傷、中耳炎、耳小骨の異常などが主な原因で、高度以上の難聴にはなりません。基本的に医学的な治療によって治る可能性は高いです。しかし、治療を行っても難聴が残る場合があります。一般的に補聴器は良く適合しますが、治療中の場合には補聴器の装用について医師の指導に基づいて行わなければ、悪化する可能性もあるので注意が必要です。
- 伝音難聴(でんおんなんちょう)
- 感音難聴(かんおんなんちょう)
- 混合性難聴(こんごうせいなんちょう)
- オージオグラム
- 軽度難聴(けいどなんちょう)
- 中等度難聴(ちゅうとうどなんちょう)
- 高度難聴(こうどなんちょう)
- 重度難聴(じゅうどなんちょう)