リサウンド補聴器の特長

リサウンド独自の技術1 音声処理

リサウンド独自の技術1 音声処理

"自然な聞き取り”に欠かせない音声処理

周囲の音や声に気付き、自分が聞きたいことに集中でき、無理なく会話についていける。それが“自然な聞き取り”だとリサウンドは考えます。
長年の研究に基づくさまざまな音声処理は、そのような“きこえ”を取り戻すお手伝いをしています。


① 原音に近い音質の再現

ヒトは耳に入ってきた音を周波数帯のブロックではなく、20数個の重なり合った周波数帯に分けて処理しています。

リサウンドは、このヒトの耳の処理を模倣し17バンドに分けて同じような波形で音を認識することで自然に聞こえるようにしました。(内耳機能ワープ)

②雑音の少ない快適なきこえ

雑音が少ないから聞き取りをラクにします。

会話音と雑音を瞬時に判断して、会話の邪魔になる雑音を抑制します。
背景雑音が減ることで、会話に集中しやすくなり、周囲の会話も快適で自然に耳に入ります。

③言葉の自然な聞き取りを向上

音のバランスをとるから、
言葉の自然な聞き取りが向上します。


小さい音と大きい音、話し声と雑音、高い音と低い音など、音のバランスをとっています。


会話の聞き取りに重要な高音域に指向性をかけ、低音域は自然なきこえを保ちます。豊かな音質はそのままに、言葉の聞き取りや、方向感覚を向上させます。

④不快なハウンリングをカット

ピーピー鳴る不快なハウリング音を
未然にカットできます。

不快なピーピー音(ハウリング)を未然に抑制し、言葉の聞き取りを妨げません。
受話器を耳に当てたり、帽子をかぶる時などハウリングが防ぎにくい状況下でもハウリングサポートが作動し、ハウリングを抑えます。

リサウンドの独自の技術2もご覧ください。