耳せんやイヤホンを装用して、耳が詰まったように感じたことはありませんか?
補聴器の場合も、装用時の耳閉塞感で自分の声がこもったり、食事の時の咀嚼音が響いて聞こえたりする場合があります。
この耳閉塞感をなくす方法は、耳の中に入れる部分に大きな穴をあけ、音が抜けるようにすることです。

【耳かけ型補聴器】快適の秘密は、耳せん
しかし、音抜けを良くしようとして大きな隙間を作ると、今度はハウリング(ピーピー音)が起こりやすくなってしまいます。
2003年、安定したハウリング抑制技術の開発により、耳せんに空気の抜ける通気孔を大きく開けた耳かけ型補聴器が登場しました。