いつもお世話になっている おじいちゃん・おばあちゃんに何かプレゼントを贈りたいなと考えている方々は多いのではないでしょうか。年齢と共に聞こえにくくなるので、補聴器を購入してプレゼントをしたいなぁと思っていませんか❓❓
補聴器を購入する前に知ってほしいことがあります。
補聴器を使う為には、聴力検査(測定)が必要です。
人によっては、聞こえにくさの度合いが違います。その方の聴力に合わせて調整していく事が必要です。
補聴器には種類があります。
耳にかけるタイプ、耳の中に入れるタイプ等があります。ご本人様の聴力や生活スタイルに合わせて選択する必要があります。また、補聴器の価格も様々です。高額な物が良いという訳ではなく、その方に応じた補聴器を選択する必要があります。
補聴器は購入したら終わりではありません✗アフターフォローが必要です。
補聴器に不具合が生じた際は、購入したお店で補聴器のメンテナンスを依頼します。また、ご自身の体調の変化によって聴力が変化する事があります。その時の聴力に応じて聞こえ方の調整も必要なので、購入したお店でフォローをしてもらいます。
本人が聞こえにくさを自覚していますか❓補聴器を必要としていますか❓
本人が聞こえにくいという事を自覚していなければ、補聴器装用に積極的にはなれない事が多いです。
補聴器を着けたら終わりではないので、ご本人様が必要とされない限り、せっかく補聴器を購入してもタンスの肥やしになってしまう事があります。
高齢者の場合は、自分ではきこえが悪化していると気づきにくいものです。
テレビの音量が大きくなったり聞き返しが多くなったり、周りが変化に気づいておられる様であれば、まずはお近くの病院又は補聴器を販売しているお店で聴力を測定し補聴器が必要か検討されてください。
サプライズではなく、ご本人様と一緒に補聴器購入を検討される様にお願い致します。
ご参考までに、補聴器の種類と特長について簡単にご紹介します。
~補聴器の種類と特長について~
補聴器は、耳かけ型、耳あな型、ポケット型の3種類に
分けることができます。
〈耳かけ型〉
メガネの様に、耳にかけて使用するタイプで下記の二種類があります。

BTE (Behind The Ear)
本体を耳の後ろに かけて使用します。 軽度から重度用まで幅広い聴力レベルに応じた種類があり、色も豊富です。

RIE (Receiver In The Ear)
リサウンドではRIEと呼んでいますが、一般的にRICと呼ばれています。BTEに比べて小型で、髪に隠れて目立ちにくいです。聴力レベルによってレシーバーを変更する事ができます。
汗による故障の心配をされるかもしれないですが、リサウンドではナノテックコーティングをしているので水や汗には強いのです。
ナノテックコーティングについてはこちら
〈耳あな型〉
耳の形状と聴力レベルに合わせて作るオーダーメイドの補聴器です。
小さくて目立ちにくいというのが特徴です。その人に応じた補聴器を作成するので、フィット感が良く落ちたり外れたりという心配がありません。


耳あな型の形と機能の詳細はこちら
補聴器の形状についての詳細はこちら
〈ポケット型〉

本体を胸のポッケ等に入れて、補聴器で拾った音はコードで繋がったイヤホンで聞き取ります。最近はご使用される方が少なくなってきましたが、人によっては使いやすいタイプです。
自分にどの補聴器が合うのか、まずはお近くの耳鼻咽喉科または補聴器を販売しているお店に行き、相談されてください。ご自身のきこえの状態はもちろんですが、使用する環境・予算によって必要な機能は異なりますので、総合的に判断してくれます。
高齢者の加齢性難聴は気づきにくいので、家族や周囲の人が気づいて、受診を薦める事が大切です。
敬老の日を前に、あなたのご両親、おじいちゃん、おばあちゃんのきこえは大丈夫ですか?

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