補聴器の修理を通じて、
装用者の人生をもっと豊かに。
2007年度入社 リペア・アンド・サービス
神 武斗士 Taketoshi Jin
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補聴器の修理で大切なのはお客様のご依頼の意図を考えること。
私はBTE補聴器・ITE補聴器のハンダ作業や診断を担当しています。補聴器の修理をするうえでもっとも大切にしているのは、ご依頼の意図は何かを考えることです。補聴器はお客様の生活に関わるものなので、納期の厳守を心がけて作業しています。 -
スムーズに作業するために。業務に合わせた訓練プログラム。
GNヒアリングジャパンは教育や訓練が充実しています。各部署の先輩方が、日々の業務や興味を持った仕事、ステップアップに必要な仕事も気軽に教えてくれます。修理部はハンダ作業が必須なのですが、勤務時間以外に3ヶ月間の訓練期間をいただき、経験がなくてもスムーズに作業に入ることができました。 -
偶然出会った装用者の言葉がやりがいと喜びを感じさせた。
エンドユーザーや販売店から感謝の連絡を頂いた時はやりがいを感じます。先日、偶然出会った外国の方が、装用している補聴器と私のユニフォームにある「GN ReSound」のロゴを指差して「Very good !」と声を掛けてくれました。自分の仕事がお客様に役立っていることを感じた嬉しい瞬間でした。