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【プレスリリース】映画の音声が補聴器に直接届く時代へ 日本初!映画館で『Auracast映画祭・体験会』開催 難聴者のQOL向上を支える次世代音声共有技術

【プレスリリース】映画の音声が補聴器に直接届く時代へ 日本初!映画館で『Auracast映画祭・体験会』開催 難聴者のQOL向上を支える次世代音声共有技術

 世界トップクラスのシェアをもつ補聴器メーカーGN(本社:デンマーク)の日本法人 GNヒアリングジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:マーティン・アームストロング)は、2026年2月25日(水)に映画館「MOVIX亀有」で開催された「Auracast™映画祭・体験会」において、Auracast™対応補聴器メーカーの協力企業として参加しました。

 本イベントは、次世代Bluetooth®技術「Auracast™」に対応した音声アクセシビリティソリューションを開発するイスラエルの企業「Bettear」が主催し、来場者に新しい聞こえの体験を提供しました。Auracast™を映画館に導入することにより、対応する補聴器やデバイスを通じて映画の音声が自分のデバイスに直接届き、セリフや音楽をよりクリアに楽しめるようになります。映画館側にとっても、Auracast対応デバイスがあれば専用レシーバーの貸し出しや管理の手間は不要です。


◼エンタメ体験を一段引き上げるAuracast™、遅れの少ない高品質音声で映画に没頭できる環境へ 

 Auracast™は、音声を複数のユーザーへ同時配信できる次世代Bluetooth®技術です。駅や空港といった公共空間での案内放送だけでなく、映画館などのエンターテインメントシーンでも力を発揮する技術です。反響の多い映画館のような空間では、難聴者にとってはセリフが聞き取りづらくなりがちですが、Auracast™対応の補聴器を使用することで、映画のセリフや音楽が自分の耳元に直接届き、周囲の雑音に邪魔されることなく映画の世界に没頭することができます。また、音声の遅れが少ない高度なワイヤレス技術により、映像とのズレを感じにくく、自然な視聴体験を実現します。Auracast™は、このように公共空間からエンターテインメントまで幅広く活用できる、今後の「音声情報インフラ」を支える中核技術として期待されています。


◼騒がしい環境での聞き取りを向上。Auracast™搭載を全製品で標準化

 リサウンドは、補聴器が日常生活のさまざまなデバイスや音声情報とつながることで、利用者が安心して、楽しみを大きく広げられると考えています。中でもAuracast™は、難聴者にとって最大の課題である「騒がしい環境での聞き取り」を大きく改善できる方法であり、次世代の音声インフラとなる技術だと考えています。その重要性を踏まえ、リサウンドでは2024年以降に発売したすべての補聴器にAuracast™を標準搭載してきました。さらに、幅広い価格帯のすべてのグレードにAuracast™を採用することで、補聴器を必要とするできるだけ多くの方に、Auracast™の利便性とQOL向上の機会をお届けできるラインアップとしています。


<<イベント概要>>

イベント名:Auracast™映画祭・体験会

開催日時:2026年2月25日18:30上映開始

開催場所:MOVIX亀有(東京都葛飾区亀有3丁目49−3 アリオ亀有 アリオモール 3F)

上映作品:栄光のバックホーム

主催:Bettear社

運営:有限会社アイアシステム


@2026 GNヒアリング㈱ 無断複写・転載禁止。リサウンドは、GN Hearing A/Sが所有する商標です。Bluetoothのワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。Auracast™ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG,Incが所有する商標です。